APU教職プログラムのアレです。

~みんなの交流・協力・共有の場~

leaf このページ内の記事タイトルリスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

posted at --:-- | スポンサー広告

APU / RU教育職員免許状(英語)取得プログラム概要

2008年6月11日現在
アカデミック・オフィスの文章より抜粋

教職課程は、教育職員免許法、同施行規則に定められた「教育職員免許状」を取得するために設置されています。APUには教職課程がありませんが、2007年度より立命館大学文学部と連携して、APU/RU教育職員免許状(英語)取得プログラム(以下、教職プログラム)を開始します。
このプログラムでは、多文化環境の中で多様な国・地域の学生と切磋琢磨しながら学んだAPU学生が、英語(中学1種・高校1種)教員になるという新しい人材育成モデルを実現することを目指しています。

1.教職プログラムとは
 教職プログラムは、APU学生が立命館大学の教職課程科目を立命館大学の科目等履修生として、
①オンデマンド授業(インターネットでの配信)の受講やセッションでの集中講義等を1~2回生時にAPUで受講
②3回生時に1年間立命館大学へ国内留学し、対面授業の教職科目の受講+教職課程以外のAPU要卒単位に認定できる立命館大学科目の受講
③4回生時に教育実習・介護等体験

を行うことによって、最短で4回生卒業時に英語(中学1種・高校1種)の教育職員免許状の取得を目指すものです。

教職課程科目はAPUを卒業するために必要な単位とは別に教職に関する科目、教科に関する科目を合計59単位以上修得しなければなりません。安易な気持ちでの教職プログラムの登録は、卒業時に希望していた教員免許状の取得が出来ないのみならず、APUを卒業するための履修計画を困難にすることもありますので、しっかりとした目的意識をもって、計画的に履修を進めてください。

特に、APUにおいて英語で開講する講義科目を、1回生から計画的に履修する必要があります。また実際に教員として教壇に立つためには、公立学校はもちろん私立学校においても「教員採用試験」に合格しなければなりません。

7.教職プログラム登録後の流れ
(1)学籍状態
       APU       立命館大学
教職プログラム登録前 「通常」 学籍なし
教職プログラム登録後 「通常」 「科目等履修生」
第5、6セメスターは+「交流学生」

(2)教職科目の受講 
教職科目は、APUの卒業に必要な単位には集計されません。そのため、卒業に必要な単位以外
に、教職に関する科目、教科に関する科目を合計59単位以上修得する必要があります。なお、教
職科目はAPUで各セメスターにおける履修登録上限単位数には含まれません。

APUで各セメスター回生によって定められている受講登録上限単位数は、教職プログラム学生の場合であっても変更されません。
教職プログラム学生は、4年間をかけ、免許状を取得することを第一として履修計画を行う必要があります。そのため、教職プログラム学生になった場合に、教職科目の一部のみの履修は許可していません。各年度で指定される教職プログラム科目の全てを履修することになります。

(3)4年間の流れの(見本)
セメスター 内容 教職科目 APU科目
1セメ 春 ガイダンス、出願・選考・登録者決定
9月の決定者ガイダンスにて、許可通知・納付書の交付 なし 18単位
2セメ 秋
APUにてオンデマンドやセッション期間中の集中講義などで教職科目を受講 オンデマンド等
8単位 18単位
3セメ 春 オンデマンド等
8単位 20単位
4セメ 秋 オンデマンド等
8単位 20単位
5セメ 春 ・立命館大学へ国内留学し対面式の教職科目の受講
・別途、交流学生として、APUの卒業単位に含まれる科目の受講
・京都における引越し費用、生活費・住居費等は別途自己負担
・各自で教育実習校への内諾活動
・各地域への介護等体験申し込み(中学校免許希望者のみ) 教職科目を
30単位以上
(内、APU認定
可能○単位)
+その他科目
●単位 単位認定:○+●単位
6セメ 秋
7セメ 春 ・4月 APUにて教育実習直前指導(半日)
・各地域にて介護等体験、教育実習 介護等体験(1単位)、教育実習(4単位) 10単位程度
8 セメ
        秋 ・7月~12月 教員採用試験受験・合格
・12月 APUにて教育実習事後指導(半日)
・2・3月 教員免許状の申請・取得
・3月 卒業式 10単位程度

        合計59単位以上 合計124単位以上


2セメスターから4セメスター@APU
1)APUにて、1~2回生時にオンデマンド授業(インターネットでの配信)の受講やセッションでの集中講義等の受講を行います。
2)APUの卒業要件である英語で開講する講義科目を集中的に履修して下さい。
3)英語の言語科目の必修単位も全て修得して下さい。

教職プログラム学生は、APUにおいて教職科目であるオンデマンド科目や集中講義を受講していきます。そのため、アクティブラーニングなどキャンパス外で実施されるプログラムに関しては、参加が困難となります。

5セメスターから6セメスター@立命館大学

4) 教職科目を30単位以上履修します。そのうち、教科に関する科目20単位以上を履修することになりますが、文学部の専門科目でもある科目については、APUの要卒に含まれる単位としての単位認定が可能となります。(9.の太枠内の科目。(教)科目を除く)
5) 教職プログラム学生としての「科目等履修生」としての教職科目(英語)の受講に加え「交流
学生(交換留学生)」として、APUへ単位認定できる文学部以外の科目についても履修が認め
られます。


教職科目は文学部のある衣笠キャンパスで受講することになりますので、APM学生がびわこくさつキャンパスに通学できる曜日が限定されることに注意が必要です。教職科目(英語)以外の受講に関しては、外国語、副専攻、資格課程科目等、履修できない科目もあります。演習科目に関しては、個別申請・審査のうえ、受講が許可される場合もあります。

7セメスターから8セメスター@APU
  7) 介護等体験、教育実習、教員採用試験受験、教員免許状の申請
8) APUの要卒単位修得し、卒業

教員採用試験に合格し、教員免許状を在学中に取得できた場合は、APU卒業直後の4 
月から教員として教壇に立つことが可能です。

(4)教職プログラム学生に対し、毎年度末に継続の審査を行います。単位修得僅少者、英語言
語単位修得状況、成績不良者、レポート・試験での不正行為者に対しては、プログラム登録許可を
取り消す場合があります。

8.教職プログラム費用
(1) 教職プログラムの総額は431,000円(登録料の18,000円を含む)です。
(2) 請求時期:初年度は9月中旬、その後は3月下旬または4月上旬にRUより請求します。

  教職プログラム費用 APU授業料
セメスター回生 請求時期 金額 詳細 詳細
1セメ ― ― 授業料A 授業料B
2セメ 2008年9月中旬 71,000円
(登録料の18,000円を含む) 授業料A 授業料B
3セメ 2009年3月下旬 120,000円 授業料A 授業料B
4セメ 授業料A 授業料B
5セメ 2010年3月下旬 120,000円 授業料A 授業料B
6セメ 授業料A 授業料B
7セメ 2011年3月下旬 120,000円 授業料A 授業料B
8セメ 授業料A 授業料B

9.APU/RU教育職員免許状(英語)取得プログラムのカリキュラムについて
(1) 教員免許状の基礎資格および必要単位数
教員免許状の取得に必要な基礎資格とは、各自が所属する学部において、卒業に必要な単位を修得し、学士の学位を取得することです。また、免許状の種類毎の必要単位数については、「教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目」、教育職員養成課程で定める「教職に関する科目」、「教科に関する科目」、「教科又は教職に関する科目」を科目表に従って修得する必要があります。なお、中学校教諭普通免許の取得の場合は、法律で定められた「介護等体験」も必要となります。

(2)以下のカリキュラム表は、開講予定科目です。詳細は年度始めの履修ガイダンスにてお知らせします。
○:必修科目 △:1科目必修   
オンデマンド・APUで受講するセッション等科目の回生配当 ⇒ 1回生・2回生
分野 法定単位数 RU単位数 APU授業
(8単位) オンデマンド・APUで受講する
セッション等授業(24単位以上) 立命館授業(対面)
(35単位以上)
APUにて受講します。APUの要卒単位に含まれます。 APUにて受講します。APUの要卒単位には、含まれません。 ・3回生時に立命館大学で受講します。
・(教)科目は、APUの要卒単位に含まれません。
・(教)以外の科目は、APUの要卒単位に含むことが可能です
教職に
関する科目 (中学校31)
(高校23)
(中学校33)
(高校33)
○(教)教師論Ⅰ②
○(教)教育原理②
○(教)教育心理学②
○(教)教育社会学②
○(教)教育課程論②
○(教)特別活動の研究②
○(教)道徳教育の研究Ⅰ②
○(教)教育方法論Ⅰ②
○(教)生徒・進路指導の研究Ⅰ②
○(教)教育相談の研究Ⅰ② ○(教)英語科教育研究Ⅰ②
○(教)英語科教育研究Ⅱ②
○(教)英語科授業研究Ⅰ②
(教)英語科授業研究Ⅱ②
○(教)総合演習Ⅰ②
○(教)教育実習の研究①
○(教)教育実習Ⅱ④【4回生】
教科に
関する科目 (中学校20)
(高校20)
(中学校20)
(高校20)
○英語学概論②
△英米文学概論Ⅰ・Ⅱ②
△(教)英会話Ⅰ・Ⅱ②
△比較文学特論Ⅰ・Ⅱ②/比較文化論Ⅰ・Ⅱ②
英文学史Ⅰ・Ⅱ②
米文学史Ⅰ・Ⅱ②
英語文学②
(教)英作文法Ⅰ・Ⅱ②
英語表現概論②
ヨーロッパ文化史Ⅰ・Ⅱ②
ヨーロッパ文学史Ⅰ~Ⅲ②
教科又は
教職に
関する科目 (中学校8)
(高校16) (中学校6)
(高校6) ○(教)教育史②         
○(教)国際理解教育論②    ○(教)介護等体験の研究①
○(教)介護等体験実習①【4回生】


免許法
施行規則
66-6 8 8 ○日本国憲法②
○体育(ウエルネス)②
○外国語②
○情報機器②
合  計 67 67





10.教育実習について
(1)教育実習の概要
教育実習は、中学校または高等学校の実習生として配属され、教育活動に参加することです。この教育実習は、教職課程履修の仕上げというべきものであり、教壇に立って授業する経験を得るだけでなく、教育活動の全般にわたって理解を深め、教員として必要な知識や技能や態度などを身につけるのが目的です。
この実習校での教育実習は、実習受入校の好意と協力によって可能となっているものであり、大学の責任ある指導と実習生の真に教職を目指す姿勢が求められます。教育実習の安易な履修は、結果として実習受入校に大きな迷惑を及ぼすことに直結するため、受講要件を設けています。また、教育実習に臨むためには、実習受入校や教育委員会との手続きなどが完了していることが必要です。

(2)教育実習の受講要件
①「教育実習」受講年度において、卒業見込みおよび教育職員免許状取得見込みであること。
②教育実習受講の前年度末現在で、以下の科目(25単位以上)を修得していること。
(教)教師論Ⅰ②、(教)教育原理②、(教)教育心理学②、(教)教育社会学②、(教)教育課程論②、
(教)特別活動の研究②、(教)教育方法論Ⅰ②、(教)生徒・進路指導の研究Ⅰ②、(教)教育相談の研究Ⅰ②、(教)英語科教育研究Ⅰ②、(教)英語科授業研究Ⅰ②、(教)総合演習Ⅰ②、(教)教育実習の研究①

(3)「教育実習」の内容と実習期間
教育実習は3回生時の「教育実習の研究」の履修、実習校実習、事後指導からなる一貫したものです。従って、その全てを受講し、所定の手続きをとる必要があります。教育実習の詳細については、「教育実習の研究」において説明するとともに、「教育実習の手引き」を配布します。
実習校での実習は、教育活動全般(ホームルーム、クラブ活動含む)について、観察、参加、実習になりますが、その内容については、それぞれの実習校の実情に即した教育実習の指導計画が編成されています。教育実習期間は、各実習校により異なりますが、例年、5月~11月までの間に実施されます。
 中学校教諭免許状と高等学校教諭免許状両方の取得の場合は、「教育実習Ⅱ(事後指導含む)」を受講し、基本的に中学校において3週間の教育実習を行うことになります(実習校は、高等学校も可能ですが、3週間の教育実習を行う必要があります。高等学校教諭免許状のみの取得は、基本的に教育実習期間は2週間です。従って、高等学校の実習受け入れ期間は、通常2週間の高等学校が多いので注意してください)。

(4)教育実習校について
教育実習は、各自の出身校で行なうことが原則です。教育実習校の決定方法は、各自が出身校を訪問して交渉し、承諾を受けることによって実習先を確保します。但し、教育委員会によっては配当制によって実習校が決定する場合もあり、また、立命館附属校出身者についても取り扱いが異なります。詳細は、「教育実習の研究」)で説明を行いますので、必ず履修してください。

11.介護等体験について
「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」により、義務教育課程(小学校および中学校)の教員免許状申請時には、7日間以上の介護等体験の証明書が必要となります。介護等体験とは、18歳に達した後に、計7日間の特殊教育諸学校(2日間)や社会福祉施設(5日間)で行なう介護体験を指します。
なお、介護等体験の受け入れ先は、特殊教育諸学校については教育委員会が、社会福祉施設については社会福祉協議会が管轄しており、体験場所・体験時期については、各機関から本学に配当されるため、学生から場所・時期を指定することはできません。
介護等体験は、小・中学校の免許状の取得を希望する場合は、「介護等体験の研究」「介護等体験実習」は必修科目となります。体験そのものは、4回生で配当される「介護等体験」において履修することになりますが、この「介護等体験」を履修するためには、3回生時の「介護等体験の研究」を先に修得していることが履修要件となりますので、特に注意が必要です。「介護等体験の研究」は、3回生後期に配当される科目であり、計6回の授業を隔週で開講します。介護等体験を履修するための登録手続きや事前指導については、全て「介護等体験の研究」の授業において行われます。

12.教員免許状申請手続きについて
教員免許状は、免許状取得有資格者本人の申請に基づき、授与権者である都道府県の教育委員会が授与します。授与された免許状はすべての都道府県において効力を有します。 
教員免許状申請は、個人で教育委員会に申請をしてください。申請手続きは、都道府県教育委員会によって若干異なりますので、申請をする教育委員会(基本的には、在住している教育委員会に申請を行ってください)に問い合わせてください。必要書類のうち、「基礎資格・単位修得証明書」については、4回生の3月上旬に、アカデミックオフィスに申し出てください。立命館大学において証明書を作成し、3月下旬に各自に配布します。

授与された免許状は全ての都道府県において効力を有します。

13.教員採用試験について
公立学校はもちろん私立学校においても「教員採用試験」に合格しなければなりません。
各採用試験の動向などは、立命館大学教職支援センターホームページを参照してください。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/kyoshoku/

また、3回生の立命館大学への国内留学時に教職支援センター主催の教員採用試験対策講座を受講することも検討しています。

<参考> 日本で教育職員免許状を取得するためには
 上記のAPU/RU教育職員免許状プログラム以外にも、様々な方法で教育職員免許状の取得を目指すことができます。
 教職課程を設置している大学・大学院において必要な単位を修得することが必要ですが、通信教育での課程や、科目等履修生(教育実習など履修できない科目もあります)として長期計画で履修する方法もありますので、各自の計画に合わせて選択することができます。
 具体的には、
  a) APUを卒業後、働きながら通信制の大学を利用して、教員免許を取得する。
 b) APUを卒業後、教職課程のある大学院へ進学して、教員免許を取得する。
 c) APUから教員免許が取得できる他大学の2・3年次に編入する。
(この場合は編入先の大学を卒業することが必要) など

文部科学省のホームページに教員免許状を取得できる大学・大学院リストがありますで、参照して下さい。なお、立命館大学文学部→英語(中学校一種・高等学校一種)、文学研究科、言語教育情報研究科→英語(中学校専修・高等学校専修)の教育職員免許状の取得を目指す課程を設置しています。                                             以上

スポンサーサイト
posted at 17:13 | 教職プログラム概要 | TB(0) | CM(0)

crown カレンダー


10 ≪ 2017/11 ≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

crown 最近の記事/コメント

crown リンク
crown 検索フォーム

crown QRコード

QRコード

crown 伝言板

crown ENTRANCE

当プログラム概要につきましてはこちらをご覧下さい。
        †
教育課程履修予定表は
こちら
から。
        †
自己紹介はここで♫
        †
駄弁り用掲示板はこっち
        †
mixi コミュは ここな(’ω’*)

crown 訪問者数(09/02/04~)
crown 現在の閲覧数

現在の閲覧者数:

crown カテゴリ
crown 申し子

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。